私が美しいと思うこと。
ami #02

ビューティーセラピスト

ami

気持ちや心が元気じゃないと
“美”は生まれない。
だからセラピスト。

プロを養成する講師として活躍する一方、
カルチャースクールや自らのサロンで
一般の方に向けたレッスンを行い、
メイクをすることで個々の悩みを解決する。

ある時、メイクレッスンをしている方に私の職業って何て言うんですか?と聞かれたんです。専門学校や美容師さん向けの講師をしていたり、ブライダルのヘアメイクなどフリーで動いているので、メイクアップアーティストというのが肩書きになるとは思うんですが、何だか自分自身ぴんと来なくて。それで考えついたのが“セラピスト”でした。今までメイクレッスンでたくさんの方とお会いしてきましたが、個性を生かしたその方に合ったメイクをすると、元気が出た、自信が持てて前向きになれた、人見知りが克服できたというような声を多く聞くんです。メイクで心の持ち方が変わって、気持ちから美しくなれる。それはある種療法に似ているなと、肩書きにするなら、セラピストなんじゃないかなと。メイクを通していろいろな悩みを解決できたら、メイクを楽しむことで毎日を楽しく過ごしてもらえたらと思いました。ちょっと若く見られたり、褒められたり、いくつになっても自分らしい美しさを持ち続けたいですよね。私自身も常に人から見られることを意識しています。年を重ねるとおしゃれすることをやめてしまう方もいます。でもそれは本当にもったいないことだと思います。メイクをしてハッピーな気持ちになることを広めつつ、いつまでもその人らしく美しくいられるお手伝いをしていきたいですね。

=PROFILE=
メイクアップ、パーソナルカラー診断、ネイル、エステティックなどトータルなジャンルで美に関わる。専門学校、プロ、一般に向けた各種講習会の講師を務め、フリーランスのメイクアップアーティストとしても活躍する。

EZO裏バナシ

  • 北海道は乾燥しているので、美肌のためには水分量を保つことが大切だそう。化粧水は時間をかけて丁寧にゆっくり肌に入れていくこと。人によって入る量は決まっているので、入らなくなるまで、肌が欲しがるだけ入れて、後はクリームなどの油分でふたをすること。

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