”EZO”の冬も 新たな出会いに カンパイ!
コンサドーレ スポーツスクール in Fu’s(フッズ) #05

つながる・集う・楽しいコンサドーレ!

コンサドーレ スポーツスクール in Fu’s(フッズ)

多彩な競技とふれあえる機会を設け、
子どもの基礎的な運動能力や人間性を育む。

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北海道コンサドーレ札幌では、さっぽろ健康スポーツ財団と共同で「スポーツスクールin Fu’s」というスポーツ教室を開催しています。このスクールは、特定の競技を専門的に学ぶのではなく、幅広いスポーツや運動を体験しながら、子どもたちがスポーツを始めるきっかけづくりや運動能力の向上を目指している教室です。約10カ月間に実施される種目の指導には、それぞれ各競技団体のスペシャリストにご協力いただいており、運動能力に加え、挨拶や団体行動といった人間性の育成にも力を注いでいます。小学生の時期は吸収力が高く、覚えた技術や運動は一生忘れることがありませんし、スポーツへの苦手意識をなくすことにもつながります。ぜひここでたくさんのスポーツを体験するチャンスを、子どもたちに与えていただけたらと願っています。

 

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参加者の声
去年は忙しくてできなかったけど、参加したのは一昨年に続いて2回目。今年は今日やったトランポリンが一番楽しかった!足を曲げて飛んだり、ひざを抱え込んだり、いろいろな技ができるようになってうれしかったです。次も楽しみです! 内田 有希那ちゃん(小学校5年生)

 

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北翔大学 教授 竹田 唯史さん
他者との関係や技術が必要となる球技と違い、体操競技は自分の体を意識し、自在に操るボディコントロールが必要です。今回の教室ではマット運動やトランポリンを楽しみながら、全ての運動の基本となる体をどう動かしたらよいのかということを課題に子どもたちに学んでもらいました。

 

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藤野野外スポーツ交流施設 スポーツスクール in Fu’s 担当 押切 勇介さん
2017年に札幌市で2017冬季アジア札幌大会、2020年には東京で五輪が開催されますが、そこで注目されるスポーツもどんどん取り入れ、親しんでもらえる機会を増やしていきたいと考えています。

EZO裏バナシ

  • 「スポーツスクールinFu'S」に去年から参加しているという小学4年生の柏原陽くんは、「トランポリンは飛ぶのが楽しい。今年の方が上手に飛べたかな」と上達した喜びを。さらに「スキーが好き」と語り、今年も冬のスキー体験を心待ちにしている。

  • 北翔大学の竹田唯史教授は、現代の子どもの運動能力について「運動をする子としない子が二極化し、その差の広がりが全体的な体力低下として現れている」と分析。「海外では幼少期に幅広い運動を経験して自分に合った種目に取り組むことが多く、『スポーツスクールFu's』で小さい時にいろいろな運動にふれることはとても大切だと思います」と勧める。

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