RECIPE星澤先生のレシピ

おいしく食べて、体の中から”美しく”!【其の七】
丸ごとじゃがいもの味噌仕立て

煮ても失われないホットなビタミン美人

丸ごとじゃがいもの味噌仕立て

材料[4人分]

・じゃがいも 小4個
・舞茸 1パック
・鮭節 ひとつまみ
・水 カップ4

[調味料]
・味噌 大さじ4
・みりん、しょうゆ 各少々
・バター 大さじ1
・粗みじん切り唐辛子 少々
・万能ねぎ 少々

作り方
  1. じゃがいもは皮をむき、舞茸はサッと水ですすいでから食べやすくほぐしておく。鍋に分量の水、細かく揉んだ鮭節を入れて火にかけ、沸騰したらじゃがいもを入れて軟らかくなるまで煮る。じゃがいもが煮えたら、舞茸を加える。
  2. 調味料を加え、味をみてからじゃがいもが崩れないように器に盛り、上にバターとお好みで粗みじん切り唐辛子、3〜4cmに切った万能ねぎをあしらう。
このレシピで使用した野菜
このレシピで
使用した野菜
じゃがいも
\ 星澤先生のひと口アドバイス /
煮ても壊れにくいビタミンCなど、じゃがいもの優れた成分を、栄養価の高い味噌と組み合わせてパワーup。
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かぼちゃようかん

風邪予防にもgood!つやつやの肌美人に

かぼちゃようかん

材料[4人分]

・かぼちゃ(正味) 400g
・塩・水 少々
・水 カップ1

[寒天液]
・粉寒天 2g
・てんさい糖 50g
・小豆甘納豆 カップ1/2
・揚げたかぼちゃの皮 適量

作り方
  1. かぼちゃは皮をむいて1cmの厚さに切って鍋に入れ、塩と少々の水を入れてふたをして煮る。軟らかくなったらふたを取り水気を飛ばし、塊のないように潰す。
  2. 寒天液を作る。鍋に分量の水と粉寒天を振り入れて火にかけ、1~2分沸騰させて溶かす。火からおろして、てんさい糖を加えて溶かす。
  3. 寒天液に潰したかぼちゃを加えて混ぜ、焦げないように鍋底をこすりながらつやが出るまで煮詰めて練る。
  4. 小豆甘納豆を表面の砂糖をさっと洗い流してから③に加えて混ぜ、型に流す。
  5. 固まったら食べやすく切り分け、かぼちゃの皮の素揚げをあしらう。
このレシピで使用した野菜
このレシピで
使用した野菜
かぼちゃ
\ 星澤先生のひと口アドバイス /
野菜の甘みを生かしたようかんで、冬野菜の中でも特に食べてもらいたい栄養満点のかぼちゃを楽しんで。
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ごぼうのかき揚げ

噛んで脳に刺激も!お通じスルリ腸美人。

ごぼうのかき揚げ

材料[4人分]

・ごぼう 100g
・にんじん 30g
・銀杏 30g
・白ごま 大さじ2
・揚げ油 適量
・小麦粉 大さじ3

[天衣]
・小麦粉、水 各大さじ3
・塩 少々

作り方
  1. ごぼうは皮をこすり洗いし、縦に包丁を入れて水の中に薄く細長く削ぎ落とし、何度も水を替えてアクを抜く。にんじんは千切り、銀杏は熱湯に浸けて冷めてから薄皮を取る。
  2. ポリ袋にすべての材料と小麦粉を入れ、全体に小麦粉を絡ませる。
  3. 小麦粉と水を混ぜた天衣に材料を入れ、軽く混ぜる。へらの上に平らに広げ、中温の油に入れていく。浮いてきたら一度返し、カリッとなるまで揚げる。
  4. 好みで塩を振っていただく。
このレシピで使用した野菜
このレシピで
使用した野菜
ごぼう
\ 星澤先生のひと口アドバイス /
香ばしい風味をじっくりと楽しみながら、よく噛むことで消化をよくする唾液が出て、脳も活性化されます。
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鮭の土鍋ごはん

アンチエイジング食材でいきいき美人

鮭の土鍋ごはん

材料[4人分]
  • 米 2合
  • 水 2合分
  • 薄塩鮭 300g
  • 酒 大さじ2
  • 細切り昆布 ひとつまみ
  • しょうが 1片
  • いくら(醤油漬けなど) 大さじ4
  • 三つ葉 少々
作り方
  1. 米は炊く30分前にといで、分量の水とともに土鍋に入れておく。鮭に酒を振り、しょうがは千切り、三つ葉は2~3cm長さに切る。
  2. 米の上に細切り昆布、しょうがを全体に散らして鮭をのせ、浸けていた酒も入れて火にかける。沸騰したらふたを取って土鍋をゆすり、水気が少なくなったらふたをして弱火で20分、火を止めて10分ほど蒸らす。
  3. ふたを取り、いくらと三つ葉をあしらい、鮭を崩しながらご飯と混ぜていただく。
このレシピで使用した野菜
このレシピで
使用した野菜
\ 星澤先生のひと口アドバイス /
沸騰したところでふたを取り、土鍋をゆすりながら米に水分をしっかり吸収させていくことがポイントです。
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