EZOの泡の酒。
オーベルジュましけ #05

シードルを飲みながら 増毛をまるごと味わう。

オーベルジュましけ

増毛に来たなら、やっぱり新鮮な魚介類を楽しみたいという人も多いだろう。それならば日本海オロロンライン沿いにある宿泊施設「オーベルジュましけ」のレストランをおすすめしたい。地産地消を目指した“増毛イタリアン”を楽しめて、『増毛シードル』も置いている同レストラン。総支配人の花田健二さんは「増毛のりんごで造ったシードルは抜けがよく、増毛の魚介類によく合います。アルコールも強くないので、食前酒としてはもちろん、コースの最後まで飲まれる方も多いです」とその組み合わせに太鼓判を押す。日本酒の「国稀」だけでなく、シードルという新たなお酒とのマリアージュも楽しめるようになったことに喜ぶ花田さん。だが、一方で「増毛は他に野菜も充実していますし、春には山菜も採れます。おいしいものがまだまだいっぱいあるんですよ」と悔しさをのぞかせる。魚介類のイメージが強いため、他にはなかなか知られることが少ない増毛の食材たち。「オーベルジュましけ」のレストランでは、そうした増毛の魅力が一皿一皿に詰まっている。

EZO裏バナシ

  • 増毛町出身の三國清三シェフ監修のレストラン。地産地消にこだわった“増毛イタリアン”を味わえ、温泉や宿泊施設も併設している。
    増毛町別苅217-1 TEL.0164-53-2222 営業時間 ランチ 11:00〜14:00(L.O.) ディナー17:00〜20:00(L.O.) http://www.auberge-mashike.jp

  • ランチの「おすすめセット」(2,000円)は増毛の魚介や野菜を使ったパスタやメイン料理を楽しめ、『増毛シードル』との相性も抜群。

  • 映画のロケ地にもなったJR増毛駅は留萌本線の終着駅。趣があり、駅前には観光案内所もある。

  • 窓の外に日本海が広がるトロン温泉を持ち、最大70名が宿泊できるオーベルジュましけ。花田総支配人は「暖流と寒流が入り混じる増毛の海岸には良質な釣り場が多く、暑寒別岳の山登りもおすすめです」とPRする。

  • 「増毛の果物は味が濃い」と話すオーベルジュましけの料理長。カルパッチョなどの料理にはフルーツ系のソースを使っており、「甘味が強いので、糖分を足さずに煮詰めるだけでおいしいソースが仕上がります」

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