ワクワクが待ってる EZOの夏は最高!
レバンガ北海道 朝飛の部屋 Vol.18 #04

レバンガ北海道 朝飛の部屋 Vol.18

来季に向けて充電中の多嶋選手、川邉選手に普段の2人の関係性や
来季に向けての意気込みを教えてもらいました。

選手同士、みんな仲いいよね

普段のお二人の関係性は?

多嶋 たまに何人かで一緒に出かけることもあるよね。川邉は松島と中野と行動してることが多いよね。
川邉 (自分は)誘われるとついて行く感じですね。
多嶋 僕は何か相談事がある時に良太くん(桜井)とお茶したりはあるけど、あんまり選手と2人だけでどこかに行くというのは少ないかな。でも選手同士は仲いいよね。

息抜きの方法は?

多嶋 可能であれば旅行に行きたいけど、そこまでの時間はとれないよね。帯広の実家に帰ることが息抜きになるかな。帰ったらインデアン(地元で有名なカレー屋)には行くけど、それが息抜きだったらやばくないですか(笑)。
川邉 確かに(笑)。僕は家で寝ることかな。

シーズンを振り返ってどうでしたか

多嶋 レバンガ北海道をB2に落とすわけにはいかないという想いがずっとありました。シーズンを通していろんなことをやっても勝てない。ファンや応援してくれている方々、サポートしてくれている方々の期待に応えられないことが辛い。それでも温かい言葉をかけてくれる方々がたくさんいました。自分たちはコート上で結果を出すしかない。極端なことを言えば、悪いプレーをしてしまっても勝てば一緒に喜べる、それが唯一ほっとする瞬間につながるのかなって思うんですけど、昨シーズンはその機会がなかった。
川邉 自分も同じです。結果が出ないことでプレッシャーがとけなくて。チーム全員、そういう気持ちがあったと思いますね。
多嶋 残留プレーオフを戦うことになり、この試合に勝たなければB2に降格してしまうという後がないなか、自分たちで勝利という結果を手にすることができたことは、経験としては貴重なものかもしれない。でも、もう二度とこの経験はしたくないですね。
川邉 僕もこの経験を来季の糧にしなきゃいけない。そう強く思っています。

来季の意気込みを

多嶋 来シーズンのチームの戦い方はまだ見えているわけじゃないんですが、チームとして結果を出さなきゃないけない。そのために、今までとは違うメンタリティを持った姿でプレーしていくための準備をしています。
川邉 個人的にはもっとガツガツいこうかと思っています。チームとしてはもちろん、個人のパフォーマンスも上げて積極的に点を取りに行きます。

 

一緒に戦ってくれたファンの方がいたから
結果的に残留できた

ファンへのメッセージをお願いします

川邉 昨シーズンはどんなときでも応援してくれてありがとうございました。今シーズンもしっかりと体づくりをして、技術面でも成長して、新しいレバンガ北海道を見せたいと思います。楽しみにしていてほしいので、またよろしくお願いします。
多嶋 去年ほど支えてもらったシーズンはなかったと思います。いつ気持ちが切れてもおかしくなかった状態のなかで選手たちを鼓舞して一緒に戦ってくれたファンの方がいたから、結果的に残留できたと思います。一緒に戦ってくれる人たちがいると改めて感じたシーズンになりましたし、それにどう応えるか、今シーズンみせるしかない。去年とは違うなと一緒に喜んでもらったり、一緒に興奮してもらいたいし、それができるシーズンにしていきたい。そのために、いい状態で開幕を迎えられるように準備をしていきます。

この記事が気に入ったらシェアしよう!

特集記事

運営会社 : 株式会社リージョナルマーケティング
お問い合わせ