犬も、猫も、みんな。EZOの友だち。
ラブラドール・レトリバー あやめ2歳♀ #01

飼い主/松坂高年さん

ラブラドール・レトリバー あやめ2歳♀

犬たちともっと遊びたい、もっと一つになりたいから「ディスクドッグ」を。

人が投げたディスクを犬が空中で
キャッチすることで得点を競う「ディスクドッグ」。
人と犬がペアになり、
心を一つにして行うアニマルスポーツの一種だ。
恵まれたフィールドを持つ北海道は、競技レベルが高く、
国内外の大会への参加も多いそうだ。

 「競技には遠投したものを空中でキャッチして持ち帰るディスタンス部門と、1分から2分間の音楽に合わせて、ジャンプしたり、回転したりとトリッキーな動きの中でキャッチさせる難易度が高いフリー部門があります。3頭ともどちらの競技もできますが、ダリアはフリー、ひまわりはディスタンスが得意。ダリアは大会で好成績も残しています」と松坂さん。念願の大型犬との暮らしが始まると、ずっとやりたいと思っていたディスクドッグもすぐに始めたそう。「大きな青空の下、広い芝のじゅうたんの上で、“レディゴー!”と言った瞬間から犬たちと一心同体となって夢中になれる時間は、何にも変えられない至福の時。飼い主と犬の信頼関係が絶対なので、僕も犬たちもどちらかがより優れたパートナーと組んでもうまくできるものではない。日々の暮らしとこうした遊びを通して、人と犬が向き合って一緒に成長した結果が表れるんです。だからいい動きができて僕が喜べば、犬たちも大喜びします」と話す。ナイスキャッチ!楽しく遊びながら、互いに一体となって叶えた達成感を共有しながら、人の心にも犬の記憶にもいつまでも輝く最高の想い出が残っていく。

EZO裏バナシ

  • 10年選手の犬たちと共に、ディスクドッグ界では道内外でその名前が知られている存在。現在は自身と誕生日が同じ!という若いあやめを特訓中。

  • ディスクドッグができる犬種はいろいろいるが、人間が好きで一緒に思いっきり喜んだり、遊んだりできるキャラクターを持った犬種をと思い、ラブラドールを選んだという松坂さん。

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