はじける“EZO”の夏はもうすぐ、そこ!
EZOがホームのコンサドーレにも、毎日が楽しくなるつながりがいっぱい! #06

つながる・集う・楽しいコンサドーレ!

EZOがホームのコンサドーレにも、毎日が楽しくなるつながりがいっぱい!

北海道コンサドーレ札幌を裏方として支えるCVSの働きが熱い!

熱い試合を繰り広げる北海道コンサドーレ札幌を影で支える立役者が、「CVS(コンサドーレボランティアスタッフ)」。北海道コンサドーレ札幌のホームゲームで、スタジアムのいたるところにコンサドーレのロゴが入った黄色いビブスを着たスタッフがいます。彼らこそCVS=コンサドーレ ボランティア スタッフの皆さんです。1998年に発足し15年以上の活動を経て、今ではたくさんの方々がボランティアとして参加し、来場者へのサービス向上など北海道コンサドーレ札幌のためのサポートをしています。彼らの役割は、各ゲートでチケット・パスの確認や座席の誘導、ゴミ拾い、クラブコンサドーレブースでの業務、来場者が困っていることを解決するなど多岐にわたります。まさに、北海道コンサドーレ札幌の試合に無くてはならない存在。試合ももちろん熱いけれど、裏方として活躍するCVSのハートも熱い!裏方から支える彼らにエールを送りましょう。

私たちCVSです!

お客さんが笑顔で帰れるように試合を裏から支えています
チームリーダー 阿部 格也さん
15年前から北海道コンサドーレ札幌のファンで、13年くらい前から全試合を見に行って応援していました。CVSの存在は知っていて気になっていたのでJ1に昇格したのをきっかけに昨年の6月からCVSとして北海道コンサドーレ札幌を裏から支えています。CVSになって、試合を裏側から見ることができるので、新たな発見があり新鮮です。サポーターの方から声をかけられるとうれしいですね。自分たちが頑張れば、チームの印象も良くなると思うので、試合を見に来たファンの方が笑顔で帰っていただけるように努力しています。まだまだ、勉強しなければいけないこともあるので頑張りたいと思います。試合は家に帰ってからじっくり見ています。

縁の下の力持ちとして少しでも役に立っていたらうれしいです
増田 秀男さん
昨年、たまたま新聞でCVSの記事を読み感銘を受けたんです。北海道のチームだから応援したい、という気持ちがあり参加しています。縁の下の力持ちとして、少しでも役に立っていると思えばうれしいですね。最初にチケットの確認を任され慣れなくて大変でしたが、最近はチケットの色を見るだけでわかるようになりましたし、顔見知りの方もできて楽しいです。試合を見ることはできませんが、北海道コンサドーレ札幌に点数が入れば大きな歓声が上がり、それを身近で感じられるので一体感がありますね。点数が入ったときは心の中で手を叩いています。たくさんの仲間とチームを支えているという連帯感が感じられるのは、裏方ならではの喜びです。勝った日はみんなでハイタッチです。

試合の前に全体を確認。緊張感が高まる

各ゲートでパスやチケットを確認。お客さんとも気軽に話す

チーム単位でしっかり打ち合わせ

お客さんとのコミュニケーションも大切な仕事

この日は総勢88名が参加、みんなでハイポーズ!

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