Let’s enjoy together!
ジュニアサッカースクール #05

つながる・集う・楽しいコンサドーレ!

ジュニアサッカースクール

サッカーを楽しむことを通して、子どもの運動能力や自主性、仲間との協調性を育んでいけるスクールです。

幼稚園児から小学生までが対象のジュニアサッカースクールが最も大切にしているのは、子どもたちの「サッカーが好き」で、「やってみたい」「上手くなりたい」という思い。ユースチームと違ってサッカーを楽しむことを目的にしているので、上手下手関係なく通え、ここでサッカーを始めたという子もたくさんいます。サッカーは技術だけでなく、自分で考える力や相手を思いやる気持ちも学べるチームスポーツ。ジュニアサッカースクールはそうした心を育めることでも人気の教室です。

 

初心者でも気軽に通える!
通常コース

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運動する場が限られている今の時代、ボールを投げられない、スキップができないという子が少なくありません。通常コースではサッカーボールを使って体を動かすことやボール運動の楽しさを伝えながら、子どもたちの運動能力の向上に努めています。神経が発達する時期にある幼稚園児や小学生は吸収力がとにかく高く、成長が偏らないよう一つ一つの動きに対して左右・前後のバランスも考えた練習メニューを心掛けています。これからもたくさんの子どもたちに仲間と協力し、できなかったことができるようになる成功体験を与えていきたいです。

 

清原さんスクールマスター
清原 辰也さん

東海大学サッカー部コーチ、西岡北中学校サッカー部顧問を経て2014年よりジュニアサッカースクールのコーチを務める。JFA公認指導者ライセンスB級を取得予定。

 

もっと上手くなりたい子に!テクニカルコース

テクニカルコース08

テクニカルコースは通常より時間が10分長いコースで、生徒たちには練習後に「サッカーノート」を付けてもらっています。練習では「サッカーノート」でできなかったと書いていたことを克服するように取り組みますが、僕が練習を通して目指しているのは自分で状況を把握し、次にどうしたらよいのかを考えられるようにすること。ですから、何か特別な技術を伝えるというよりも考え方や気持ちの部分に重きを置いて指導しています。そうした自主性を大切にしているスクールなので、考えるのが苦手だったり、消極的な子にもぜひ来てほしいですね。

 

吉原さんスクールコーチ
吉原 宏太さん

コンサドーレ札幌(当時)など17年間にわたってJリーグ4クラブで活躍。現役引退後にJFA公認指導者ライセンスB級を取得し、2013年よりスクールのコーチを務める。

 

EZO裏バナシ

  • 吉原宏太コーチは「自分がサッカーを始めたのは小学1年生」と振り返り、「今の子はみんな、当時の僕と比べものにならないくらい上手」と絶賛する。テクニカルコースでは「その中でも特に上手な子にキャプテンをやらせて引っ張ってもらい、みんながそれに合わせていく環境をつくっています」と話す。

  • 「個性豊かなコーチがたくさんいて、それぞれキャラクターも違うのがこのスクールの特徴だと思います」と話すスクールマスターの清原辰也さん。自身については「子どもと一緒になって楽しむタイプ」と分析し、「ちょっとしたことでも楽しめて、一番子どもに近いコーチかも」と笑う。

  • 小学1年生の松尾日向(ひなた)くんは、友達が通っていたことから自分もジュニアサッカースクールに参加。現在は弟の大花(たいか)くんも幼稚園児のコースに通い、週末には兄弟2人でサッカーを練習していると話す。2人にサッカーの面白さを聞くと、「シュートをするのが一番楽しい!」と口をそろえる。

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